概要
南北に長いほぼ単独丘陵の頂上にある宗形神社境内後方に位置する。平成9年、神社境内の整備中に、箱式石棺等が発見され、発掘調査された後保存されたという。石棺長さ約1.9m、幅0.5m、高さ0.4mで、男女2体の人骨といろいろな副葬品が出土。もとは15mほどの円墳らしく、小首長の墳墓とみられるという。

南北に長いほぼ単独丘陵の頂上にある宗形神社境内後方に位置する。平成9年、神社境内の整備中に、箱式石棺等が発見され、発掘調査された後保存されたという。石棺長さ約1.9m、幅0.5m、高さ0.4mで、男女2体の人骨といろいろな副葬品が出土。もとは15mほどの円墳らしく、小首長の墳墓とみられるという。
| 所在地 | 岡山県岡山市北区大窪 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
宗形神社は古い由来を持つ神社で、大化の改新より前からあると