概要

自然の森(社会福祉法人)後方の山麓に位置。ほぼ南に開口する横穴式石室。径15m、高さ3~5m、石室全長5.5m以上、玄室幅1.3mとされる。玄室奥側に石棚が施されている。 その他すぐ近くに横穴式石室をもつ名称無しの古墳が2基存在している。 ・古墳A(北側に墳丘を接する) ・古墳B(西側20mに位置) 岡山県の古墳で石棚を持つ古墳 ・弥勒堂古墳 http://kofun.info/kofun/3844 ・橋本荒神塚 http://kofun.info/kofun/1939

基本情報

所在地岡山県岡山市北区福谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/10/14

    森の奥へ進むと、すぐに立派な墳丘が。15m径、高さ5mの堂々とした造り。南向きに開口していて、山側をえぐった山寄せ築造だ。崩れた天井石らしき石材が散らばってて、外護列石らしきものも。石室内には石棚があるんだけど、中に入ろうとしたら黒いのが。マムシだった。トグロ巻いてた。びっくりして飛び出した(笑)。10月だから冬眠準備中なんだろう。石室は暖かいんだろうね。無袖式で石積みが綺麗。石棚は側壁に丁寧に加工してはめ込まれてる。