概要

古墳時代後期〜終末期の群集墳で、3支群・31基から構成される。調査が行われた古墳はいずれも横穴式石室をもち、28号墳が片袖型、その他は全て無袖型である。出土遺物に金銅装円頭大刀・玉類・武器・武具・馬具・須恵器などがある。6世紀末頃〜7世紀前半の築造。 国指定史跡、1976(昭和51)年指定。古墳公園内に保存・整備されている。

基本情報

所在地新潟県上越市牧区宮口
築造時期7世紀前後
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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