概要

直径約25m・高さ約6mの円墳で、両袖型の横穴式石室が南に開口している。全長約13.5m、玄室部長さ約5.4m・幅約1.6m・高さ約1.8m、羨道部長さ約8.1m・幅約1.5mを測る。羨道部には凝灰岩製の家形石棺の身が残されている。市指定史跡、1990(平成2)年指定。

基本情報

所在地岡山県岡山市東区百枝月
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/07/04

    民家脇の案内板を頼りに竹藪へ分け入ると、薄暗い林道を50メートル進んだ先で再び標識を発見した。その指す方向を辿ると、竹林に隠れた古墳の入口が現れた。祠が鎮座する玄室へ足を踏み入れると、すぐさま石棺が目に飛び込む。入口近くに置かれた理由は謎だが、奥へ進むにつれて気付く。円墳とは思えないほど深く延びた石室の構造が、この遺跡の性格を物語っていた。