概要

讃岐山脈から派生した低丘陵の縁辺部(標高約55m)に立地する四国最大の前方後円墳。全長139m、後円部径91m・高さ15.7m、前方部幅77m・高さ11.8mを測り、3段に築成されている。葺石・埴輪・周濠を備え、古墳西側には陪塚とみられる方墳3基(1辺14〜24m)が確認されている。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半頃の築造か。国指定史跡、1993(平成5)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地香川県さぬき市大川町富田中
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長139m
後円部径径90m 高15m
前方部幅77m 長49m 高12.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2022/10/30

    高松駅から大川バスで約1時間、みろく公園前バス停から大きな墳丘がすぐ見える。四国最大というだけあって高さも長さも圧倒的だ。東側のみろく公園(トイレあり)手前、民家の裏手に後円部へ登る階段がある。墳頂は広く平らで前方部がよく見渡せる。北側の畑には色とりどりのカボチャが並んでいた。平日昼間の訪問でのどかな古墳めぐりになった。