概要

赤山古墳は香川県さぬき市津田町鶴羽に所在する前方後円です。墳丘規模は50mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。①第1主体(副葬品は棺外)②第2主体(副葬品は棺内)③第3主体。①~③のいずれも後円部にあり。前方部消滅。

基本情報

所在地香川県さぬき市津田町鶴羽
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長50m
後円部径径30m
前方部長20m?
出土品【玉類】①碧玉管玉・ガラス玉 ②碧玉管玉11・ガラス玉93【その他】①遺物は盗掘による棺内遺物の残部の可能性。このほか、1855(安政2)年開墾中に石棺の傍らから勾玉・壺・高坏などが発掘されたという。当古墳出土と伝えられるものに仿ー変形神獣鏡1・方格規矩鏡1、石釧5がある。
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