概要
讃岐山脈から派生した低丘陵の縁辺部(標高約55m)に立地する四国最大の前方後円墳。全長139m、後円部径91m・高さ15.7m、前方部幅77m・高さ11.8mを測り、3段に築成されている。葺石・埴輪・周濠を備え、古墳西側には陪塚とみられる方墳3基(1辺14〜24m)が確認されている。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半頃の築造か。国指定史跡、1993(平成5)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

讃岐山脈から派生した低丘陵の縁辺部(標高約55m)に立地する四国最大の前方後円墳。全長139m、後円部径91m・高さ15.7m、前方部幅77m・高さ11.8mを測り、3段に築成されている。葺石・埴輪・周濠を備え、古墳西側には陪塚とみられる方墳3基(1辺14〜24m)が確認されている。内部構造は未調査のため不明。5世紀前半頃の築造か。国指定史跡、1993(平成5)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか
| 所在地 | 香川県さぬき市大川町富田中 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 39m |
| 後円部 | 径径20m 高2.75m |
| 前方部 | 幅14m 長19m 高1.5m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。