概要
吉野川右岸の丘陵南斜面に立地する直径14.6m・高さ2.5mの円墳。横穴式石室が南に開口、現状で全長約6mを測る。別名:小原田火釜古墳。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 参考にした情報:おかやま全県統合型GIS

吉野川右岸の丘陵南斜面に立地する直径14.6m・高さ2.5mの円墳。横穴式石室が南に開口、現状で全長約6mを測る。別名:小原田火釜古墳。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 参考にした情報:おかやま全県統合型GIS
| 所在地 | 岡山県美作市小原田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
標識がないため、ブログの地図とGPSを頼りに山へ分け入った。獣道を登りきった山頂の隆起が古墳かもしれないと思い、写真を記録したが、ブログに記載されていた横穴は見つからない。しゃがみ込んで雑木の間を探ると塚が目に入り、近寄ってみると横穴がわずかに口を開いていた。古墳であることを確認できたが、こうした奥深い谷間にこれほど古い遺構が眠っていたことには、不可思議さを禁じえなかった。