概要

吉野川右岸の丘陵南斜面に立地する直径14.6m・高さ2.5mの円墳。横穴式石室が南に開口、現状で全長約6mを測る。別名:小原田火釜古墳。市指定史跡、2005(平成17)年指定。 参考にした情報:おかやま全県統合型GIS

基本情報

所在地岡山県美作市小原田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/06/23

    標識がないため、ブログの地図とGPSを頼りに山へ分け入った。獣道を登りきった山頂の隆起が古墳かもしれないと思い、写真を記録したが、ブログに記載されていた横穴は見つからない。しゃがみ込んで雑木の間を探ると塚が目に入り、近寄ってみると横穴がわずかに口を開いていた。古墳であることを確認できたが、こうした奥深い谷間にこれほど古い遺構が眠っていたことには、不可思議さを禁じえなかった。