概要
標高約166m、吉野川の支流・栗原川によって形成されたとみられる扇状地上に立地。直径約18mの円墳だが、墳丘上部は失われ横穴式石室の天井石が露出している。長さ10m以上・幅約1.6mの規模をもつが現状保存としたため石室内は未調査。市指定史跡(川戸古墳群)、2005(平成17)年指定。(現地案内板)

標高約166m、吉野川の支流・栗原川によって形成されたとみられる扇状地上に立地。直径約18mの円墳だが、墳丘上部は失われ横穴式石室の天井石が露出している。長さ10m以上・幅約1.6mの規模をもつが現状保存としたため石室内は未調査。市指定史跡(川戸古墳群)、2005(平成17)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県美作市川戸 川戸古墳公園 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
山深い集落のすぐそばに位置する三つの古墳が、今では気軽に立ち寄れる公園として整備されている。1号墳は特に配慮され、本来の盛り土を施さず石室の天井が露わになるよう設計され、内部は埋没したままながらも構造を眼前に体験させる造りになっており、駐車施設も完備されて訪問者を迎える体制が整えられている。