概要

吉野川左岸の扇状地上に立地。東西約15m・南北約17mの方墳で、南に開口する片袖型の横穴式石室をもつ。全長約12.3m、玄室部長さ約4.8m・幅約2.0mを測り、床面には河原石と板石が敷かれている。出土遺物は耳環、玉類、鉄刀、鉄鏃、馬具、土師器、須恵器など。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡(川戸古墳群)、2005(平成17)年指定。隣接する1号墳、3号墳(直径約10mの円墳)とともに整備され古墳公園となっている。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県美作市川戸 川戸古墳公園
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/08/08

    駐車場を隔てて1号墳の向かい側に2号墳と3号墳が佇んでいる。2号墳は盛り土を施さず、石室の内部を直に観察できるよう設計されたものであり、天井石は現存していない。石室の全長は12メートルに及び、県内でも屈指の規模を備えているが、天井石があれば壮大さを一層感じられただろう。床面には小石が敷き詰められており、3号墳は大半が削平されてしまっている。