概要
小幡茶臼山古墳は愛知県名古屋市守山区大字木幡字小林に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①1927年出土②1989年石室より出土。1961年前方部を破壊。

小幡茶臼山古墳は愛知県名古屋市守山区大字木幡字小林に所在する前方後円です。墳丘規模は60mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①1927年出土②1989年石室より出土。1961年前方部を破壊。
| 所在地 | 愛知県名古屋市守山区大字木幡字小林 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 60m |
| 後円部 | 径径32m 高6m |
| 前方部 | 幅35m 長24m 高6m |
| 出土品 | 【装身具】②金環1・銀環1【玉類】②ガラス小玉36【武器】①2①刀5②4片①2②30片【農工具等】①斧2【馬具】②辻金具1・馬鈴1・飾金具5・鉸具2・鉄環2・責金具3【土器】②甕1②脚付短頸壺2・壺蓋2・杯蓋1・杯1・高杯1・壺1・器台片(TK10~TK43) |
| 棺 | 組合式家形石棺か |
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