概要
直径15m、高さ1mほどの円墳。 参考情報:名古屋市遺跡分布図(守山区) 川東山古墳群は9基の古墳で構成される。 9号墳以外は消滅。 1〜4号墳は1963年、8号墳は1982年に調査された。 8号墳ではニワトリ形のつまみが見つかっている。

直径15m、高さ1mほどの円墳。 参考情報:名古屋市遺跡分布図(守山区) 川東山古墳群は9基の古墳で構成される。 9号墳以外は消滅。 1〜4号墳は1963年、8号墳は1982年に調査された。 8号墳ではニワトリ形のつまみが見つかっている。
| 所在地 | 愛知県名古屋市守山区松坂町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
川東山古墳群の大半は消滅し、現存するのはわずかだ。この場所も公園内の盛り上がりに過ぎず、案内板は存在しない。9号墳だけが形をとどめ、かつての6号墳は痕跡すら判然としない状態にある。