概要
かつて二十余基の古墳があったが、一部のみ現存。 5世紀後半~6世紀前半に形成された直径8~18m程の規模の小さな円墳や方墳の古式群集墳である。

かつて二十余基の古墳があったが、一部のみ現存。 5世紀後半~6世紀前半に形成された直径8~18m程の規模の小さな円墳や方墳の古式群集墳である。
| 所在地 | 愛知県名古屋市守山区竜泉寺2丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
十字マークの箇所に説明看板が設置されていたが、アメ池の北側で確認できた。12号墳らしき隆起は地形から判別可能だったものの、それ以外の古墳跡は特定困難であり、地元住民への聞き取りでも所在地の記憶が失われていることが明らかになった。