概要
標高約40m、荻野川左岸の台地先端部に立地する方墳。現状1辺約15m・高さ約2m。住宅団地内に保存されている。墳頂部で埋葬施設が2基検出され、南側の埋葬施設から鉄剣や鉄刀が出土した。5世紀前半の築造。市指定史跡、1984(昭和59)年指定。

標高約40m、荻野川左岸の台地先端部に立地する方墳。現状1辺約15m・高さ約2m。住宅団地内に保存されている。墳頂部で埋葬施設が2基検出され、南側の埋葬施設から鉄剣や鉄刀が出土した。5世紀前半の築造。市指定史跡、1984(昭和59)年指定。
| 所在地 | 神奈川県厚木市及川1丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
前回来た時は1号墳見落としちゃったんだよね。2年ぶりにやっとリベンジできた。
登山古墳群をスタート地点として進む。アメニティヒル厚木を過ぎた坂を下って、南千頭自治会で左に曲がり、千光寺交差点を右へ。415号線を抜けて川を越えると、視界に団地が映る。その川沿いを歩き続ければ及川団地に着く。 2号墳は団地の真ん中。4号棟と8号棟に挟まれた位置だ。ススキが墳丘を覆い尽くしているため、素人には方墳かどうか見分けにくい状態である。 ちなみに1号墳は集会所の隣の公園にあるが、かなり形が崩れている。 さて、最終目的地の吾妻坂古墳へ向かう。距離にして1.5kmほどだろう。歩きで行くつもりだ。