概要

1号墳は石室の天井石はなく、東西側壁の一部が残っているのみである。 須恵器・金環・鉄製品が出土した。6世紀後半の築造。 神社裏山の尾根端部に15~20mの円墳の2号墳、さらに上段に約10mの3号墳がある。

基本情報

所在地愛知県瀬戸市八幡町3
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • guest2020/08/23

    現地を探索したところ、1号墳は石の鳥居脇に確認できたものの、2号墳と3号墳は痕跡さえ掴めなかった。さらに西側の本泉寺境内に存在すると伝えられていた円墳も、実際には見当たらなかった。

  • guest2019/09/02

    山口資料館と瀬戸蔵ミュージアムに足を運べば、1号墳から掘り出された品々が並んでいる。