概要
全長57mの前方後円墳。後円部径30m・高さ3.5m、墳頂部は盗掘により大きく変形しているとみられる。4世紀後半~5世紀の築造か。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

全長57mの前方後円墳。後円部径30m・高さ3.5m、墳頂部は盗掘により大きく変形しているとみられる。4世紀後半~5世紀の築造か。市指定史跡、1968(昭和43)年指定。 参考文献: 津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月
| 所在地 | 岡山県津山市中北下1663-17 他 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
谷沿いの道を進むと倒木が邪魔だが、雑草がないおかげで足を進めやすい。尾根に出ると、後円部の高い盛り土がぐっと迫ってくる。墳頂から南麓にかけて、明らかに石室全体を掘り出した跡が横たわっている。竪穴式石室と推測されるが、石材の片りんもない。掘り出された石がどこへ消えたのか、地元で別用途に転用されたのか、謎のままだ。前方部にも同じく盗掘の痕跡が刻まれている。