概要

丘陵斜面に立地する古墳時代後期の円墳で、横穴式石室が南西方向に開口する。現状で全長8.4m・幅1.7m・高さ2.1mを測り、知多半島最大規模である。出土遺物は土師器や須恵器、帯金具など。6世紀末頃の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。

基本情報

所在地愛知県東海市高横須賀町岩屋口
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/06/06

    また来ちゃった。360度パノラマ、アップしたから見てみてよ。 https://goo.gl/maps/15wtJ5D77BLwjd2B6 https://goo.gl/maps/ZN3n33Xrvt3cTS89A

  • guest2019/08/14

    先日訪ねた際、施設全体を有刺鉄線付きの柵で囲った厳格な保護体制に驚いた。石室探索は叶わぬまま、手持ちの懐中電灯で奥壁周辺を必死に観察したところ、入口付近の構石は現代の補強と思われる新しいものばかりだが、奥部分は原本の石材を丁寧に修復した跡が認められた。

  • guest2014/08/17

    2013年の修復で失われた天井石を甦らせ、崩落した石組みの再構築が行われた。興味深いことに、復元に用いた花崗岩は元の硬質砂岩とは異なる石材である。現在は公園化され駐車施設を備えており、北側からのアプローチが車利用者には最適のルートとなっている。