概要

小田川流域南岸の独立丘陵上に立地する直径約10mの円墳。墳丘中央部で未盗掘の箱式石棺が見つかり、成人男性とみられる人骨のほか鉄刀や鉄鎌、鉄斧、鍬先などが出土した。5世紀前半の築造。市指定史跡、1971(昭和46)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地岡山県笠岡市走出字正源寺
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/03/02

    農地化で失われた部分があるものの、墳丘から石棺の蓋が露出している。弓場山の頂上近くまで狭い路面を進むと、やがて小さな標識が現れ、さらに進むと墓地脇にある指標に辿り着く。繁茂した夏の雑草とマムシのリスクから、その先への探索は見送らざるを得なかった。

  • Guest2014/06/25

    農地化で結構ボロボロになってる。