概要

御陵古墳は大分県大分市木ノ上字原に所在する前方後円です。墳丘規模は75m以上と記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体。ともに後円部にあり。すべて盛土による築成、前方部1段目墳端は未確認。消滅。

基本情報

所在地大分県大分市木ノ上字原
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長75m以上
後円部径径55m 高9m
前方部幅20m 長20m以上 高6m
出土品【玉類】①硬玉勾玉1・碧玉管玉1・ガラス丸玉1、②硬玉棗玉1・碧玉管玉2【武器】①鉄鏃3②刀片4【農工具等】②鉇片1【その他】攪乱土中から三角板革綴短甲の鉄破片3・小短剣1
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