概要
鈴川の東岸、石倉橋から東名高速道路までの台地に築造された大古墳群であるが、昭和初期には70基を越えた古墳があったが、現在はそのほとんどが削平され数基を残すのみとなった。 石倉橋交差点から県道612号線を80mほど南下した右側、道路から50mほどの奥に1基、その南40~50mの場所に1基。さらに、石倉橋から県道612号線を100mほど南下した左側の民家の裏に1基ある。 山王中学周辺では、山王幼稚園の建物の東約30mに1基、山王中学敷地の南西の角から南西に50m程の畑の奥に1基ある。 また、県道612号線の山王中学西交差点から南へ150mほどの右側に1基(野首古墳)ある。
