概要

三ノ宮高区配水池の正門の東に隣接しており、大きな円墳のようであるが未調査のため規模等は不明。 この古墳の北にあった浄業寺には僧侶で連歌師の心敬(しんけい)が、1471(文明3)年頃寓居し、太田道真・道灌親子とも連歌などを通して親しく交流した。心敬はこの地で没し、この古墳の傍らに葬られたのではないかといわている。

基本情報

所在地神奈川県伊勢原市三ノ宮
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2012/03/22

    伯母様橋を渡ってから県道611号線を右に進み、急な坂を喘ぎながら上ると、左の柵囲い内と右の果樹園の間を抜けて心敬塚古墳に辿り着く。樹木で覆い尽くされているため古墳としての特徴は乏しいものの、西側に回り込むと緩やかな盛り上がりが認識できるようになる。古墳という前提知識があるからこそ見える形状とも言える。この地点から南方を眺めると、東名高速道路の向こう側に松山古墳の姿を捉えることができる。