概要

黒川左岸の台地上に築造された全長約82mの前方後円墳。後円部高さ5.5m、前方部高さ6.5mを測り、2段築成で1段目は幅広い基壇状になっている。周囲には盾形の堀と堤がめぐり、周堤上からは円筒埴輪・盾持人埴輪・馬形埴輪などが出土している。内部構造は未調査のため不明。墳形や出土した埴輪などから6世紀後半の築造と推定されている。国指定史跡、1926(大正15)年指定。 前方部にある愛宕神社は、江戸時代の壬生城主・松平輝定が城の鬼門除けのために建立したと云われている。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地栃木県下都賀郡壬生町大字壬生甲3278-1他
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2011/11/23

    前の道路沿いから墳丘全体が観察できる。近くの牛塚古墳より規模で5m程の差だが、前方部が高いせいかかなり大きく見える。