概要

標高90m、村田盆地を一望できる丘陵尾根上に立地する前方後円墳。県内第3位の規模をもち全長約90m。後円部径約55m、葺石・埴輪を備える。内部構造の詳細は不明だが、竪穴式と推定される。4世紀後半の築造。町指定史跡、1979(昭和54)年指定。

基本情報

所在地宮城県柴田郡村田町大字関場字愛宕山
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長90m
後円部径径40~45m 高6m
前方部幅45m 長45m 高5.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2024/07/30

    愛宕山古墳へのアクセス:寺院脇駐車場利用可。墓地を経由し神明社に到達。神明社からの山道を進むと古墳に達する。地形を巧みに利用した設計が認識される。前方後円墳の全体像が把握できる。下山は神明社経由が推奨される。

  • Guest2016/10/27

    砂子地区側の道路から入って、集会所駐車場を利用。案内板を目印に、鐘突き堂下の明神社参道をテクテク登る。古墳は社の先に鎮座していて、でかい後円部がドーンと見える。登ってみると後ろに前方部が隠れてたことに気づく。両方ともしっかり地形が残ってるのが印象的。さらに進むと薬師堂古墳も。帰りがけにタヌキらしき動物が路上をうろついてた。

  • Guest2011/11/03

    このまま放置すれば失われる。今のうちに手を打たねば、修復の機会は永遠に失われるかもしれない。