概要

標高約6m、熱田台地の先端部に立地する東海地方最大の前方後円墳である。全長151m、後円部径80m・高さ13m、前方部幅116m・高さ16.3m、3段築成で葺石・埴輪を備え、くびれ部西側に造出しが付く。墳丘の周囲には濠がめぐる。内部構造は不明。6世紀前半の築造。国指定史跡、1987(昭和62)年指定。 ・南山大学人類学博物館(円筒埴輪を展示) http://www.nanzan-u.ac.jp/MUSEUM/

基本情報

所在地愛知県名古屋市熱田区旗屋1丁目 熱田神宮公園内
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長151m
後円部径径80m 高13m
前方部幅116m 長87m 高16m
出土品-
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みんなの口コミ

11
  • Guest2023/05/27

    ぐるりと古墳の周りを一周できる。古墳の北西にある休憩所(自販機がある)の所に登り口があり見学は事務所に許可の表示があり許可をもらえば墳丘にのぼれるようだ。

  • Guest2020/11/01

    墳丘の上から全景を捉えた。後円部と前方部、両方のパノラマを見るべき。

  • Guest2020/11/01

    しだみゅーを訪ねると、円筒埴輪が迎えてくれた。守山区の資料。

  • Guest2020/11/01

    管理事務所に許可をいただいて墳頂に登りました。許可をもらわずに登らないように注意。

  • Guest2020/09/07

    3つのパノラマデータを記録。各地点の視界範囲を網羅した。

  • Guest2017/09/02

    説明が少ないがいい古墳。

  • Guest2016/01/11

    念願の訪問が実現。想定通り相応の規模を有していた。加えて白鳥古墳と熱田神宮も組み合わせた行程。

  • Guest2016/01/11

    管理者の詳しい解説を聞きながら、なごやの古墳を巡る貴重な体験ができた2015年4月のツアーだった。

  • Guest2015/11/20

    11月23日の入山受付を利用すれば、断夫山古墳を歩いて巡るチャンスが得られるという。

  • Guest2015/10/24

    雨のせいで古墳見に行けず。マジで残念。

  • Guest2010/08/08

    すんません上手く撮れませんでした。東海地方最大級の前方後円墳の巨大さが伝わるといいのですが。