概要

以下の3説がある。 ①円墳形で昭和9年頃墳頂から1mばかり古墳の上方部を地ならしした所、須恵器台付短頸坩が2個(6世紀初頭)、須恵器破片多少と鉄鏃が出土した。 ②古墳の南側を削平した折に地表下約1mから脚付短頸壺が立った状態で出土した。 ③大正6、7年頃に頂部に神明社を建てた際に墳頂を削り、有蓋台付壺2個、鉄鏃、鉄片を出土した。 ①では、坩の1個は東京博物館へ鑑定に出たままと記し、残り1個は名古屋市博物館へ寄贈された。 「熱田区・瑞穂区の考古遺跡」より 「館収蔵品図録I 名古屋市博物館」(昭和57年10月1日発行)に口径9.6胴径22.0高さ32.0の発掘された須恵器台付短頸壺がNo.28として写真が掲載されている。

基本情報

所在地愛知県名古屋市熱田区花町
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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