概要

標高約75mの低丘陵斜面に立地。岡山県総合流通センター建設地内にあったため、調査後に現在の場所へ移築された。古墳時代終末期の円墳で、墳丘の周囲に径約10mの楕円形の溝を備える。埋葬施設は南東方向に開口する無袖型の横穴式石室で長さ約3.6m・幅0.9m・高さ1.05m、鉄釘や土師器、須恵器などが出土した。旧名:矢尾古墳 参考:現地案内板 ほか

基本情報

所在地岡山県都窪郡早島町矢尾
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

3
  • guest2024/06/18

    航空画像にほんのわずかに痕跡が映り込んでいて、周囲に紛れ込むように存在している古墳である。

  • guest2016/06/29

    隠れた場所に佇むこの古墳は、探索の醍醐味を味わわせてくれた。規模こそ控えめだが、内部の石室は当時の技術と工夫を直に感じさせ、足を運んだ価値は十分にある。

  • guest2014/07/12

    地元の古墳を移築してきたもので、素朴な造りながら職人の工夫が随所に見られる。