概要
早稲田7号墳は福島県須賀川市下小山田字早稲田に所在する前方後円です。墳丘規模は23.6mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周濠のみ検出。1981年福島県文化センターが発掘調査(国営総合農地開発事業に伴う緊急調査)、壊滅。

早稲田7号墳は福島県須賀川市下小山田字早稲田に所在する前方後円です。墳丘規模は23.6mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。周濠のみ検出。1981年福島県文化センターが発掘調査(国営総合農地開発事業に伴う緊急調査)、壊滅。
| 所在地 | 福島県須賀川市下小山田字早稲田 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 23.6m |
| 後円部 | 径径13.6~15.2m |
| 前方部 | 長9.5m |
| 出土品 | 【武器】(伝)鉄刀2【土器】杯3・壺2(南小泉式) |
| 棺 | - |
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