概要

阿武隈川左岸の平地に所在する円墳。直径約36m・高さ約4~5m。埋葬施設は南南東の方向に開口する横穴式石室で全長約11m、凝灰岩の切石で構築されており、県内最大級の規模を誇る。7世紀前半の築造。県指定史跡、1971(昭和46)年指定。

基本情報

所在地福島県須賀川市大字和田字蝦夷穴
築造時期7世紀前半
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】帯金具【武器】金銅製頭椎大刀・圭頭大刀鉾先・鉄鉾三輪玉【馬具】辻金具【その他】銅製鋺・金銅製鈴
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/11/26

    民家の裏で思わぬ発見。幅はコンパクトだが、首を上げると巨石の天井。奥壁も同じく巨石で、予想外の規模と質に驚いた。