概要

明戸古墳は千葉県市川市国府台3丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は40mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①A石棺②B石棺。ともに後円部にあり。箱式石棺部分のみ保存。ほぼ旧状を保つ。

基本情報

所在地千葉県市川市国府台3丁目
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長40m
後円部径径21m 高5m
前方部幅28m 高5m
出土品『江戸名所図会』で甲冑・大刀・金銀鈴・陣太鼓・土偶の出土を記す。
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