概要
江戸川右岸の微高地上、柴又八幡神社の境内に所在していた古墳。墳丘は失われているが、前方部を北西に向け、墳丘の周囲に溝が巡らされていた古墳時代後期の前方後円墳だったと推定されている。埋葬施設は横穴式石室で、現在は神社社殿の下に保存されている。6世紀後半の築造。区指定史跡、1975(昭和50)年指定。

江戸川右岸の微高地上、柴又八幡神社の境内に所在していた古墳。墳丘は失われているが、前方部を北西に向け、墳丘の周囲に溝が巡らされていた古墳時代後期の前方後円墳だったと推定されている。埋葬施設は横穴式石室で、現在は神社社殿の下に保存されている。6世紀後半の築造。区指定史跡、1975(昭和50)年指定。
| 所在地 | 東京都葛飾区柴又3-30-24 柴又八幡神社 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
神社の下に石室が眠ってるんだ。裏手の柵越しに扉が見える。そして裏には島俣塚。昭和40年に出た人骨を集めたもの。柴又来たら帝釈天も絶対行くべき。正直、こっちがメインの目的地かもな。