概要

土佐三大古墳のひとつで、墳丘の規模は直径または1辺約14mを測る。埋葬施設は南東に開口する両袖型横穴式石室で全長8.96m、玄室部長さ5.64m・幅2.16m・高さ2.26m、羨道部長さ3.32m・幅1.2m・高さ約1.0m。勾玉・管玉・ガラス小玉・須恵器などが出土しており、6世紀末〜7世紀初頭の築造と推定されている。市指定史跡(明見彦山古墳群)、1966(昭和41)年指定。 参考資料: 『南国市における大型後期古墳の調査』高知大学人文学部考古学研究室 2006年3月 土佐三大古墳 ・朝倉古墳 http://kofun.info/kofun/86 ・小蓮古墳 http://kofun.info/kofun/87

基本情報

所在地高知県南国市明見字彦山
築造時期時期不詳
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2022/06/26

    石室内はかなり暗い(慣れている人なら問題ないレベルだが)。強めのライトを持っていくと良い。暗さがわかる写真を追加した。

  • Guest2022/06/26

    5月初めの訪問では少し藪があって歩きにくかったが、6月末に再訪すると草が刈られており普通に行けた。ただし蜘蛛の巣が多い。石室に入る際は連絡するよう看板がある。 石室の3Dモデルはこちら(タイトルはミスがあるがここの石室)。 https://skfb.ly/ovHr9