概要

高天ケ原山から北東にのびる尾根先端部に立地。直径約7m・高さ約1.3~1.5mの円墳。埋葬施設は南東に開口する両袖型の横穴式石室で現状で全長4.15m、玄室部長さ2.7m・幅1.65~2.00m・高さ1.75m、羨道部長さ1.45m・幅0.75~1.05m・高さ約1.0mを測る。子持ち壺を含む須恵器や勾玉、管玉、武器、馬具、工具などが出土した。市指定史跡(明見彦山古墳群)、1966(昭和41)年指定。 参考資料:『弥生・古墳時代における太平洋ルートの文物交流と地域間関係の研究』高知大学人文社会科学系 2010年3月 ほか

基本情報

所在地高知県南国市明見字彦山
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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