概要
古墳時代後期の円墳群。高間原山に分布する10基のうち7基が調査され、全ての古墳で横穴式石室を埋葬施設としている。玉類や農工具、土師器、須恵器などが出土しており、6世紀後半~7世紀初頭の築造。町指定史跡、1958(昭和33)年指定。

古墳時代後期の円墳群。高間原山に分布する10基のうち7基が調査され、全ての古墳で横穴式石室を埋葬施設としている。玉類や農工具、土師器、須恵器などが出土しており、6世紀後半~7世紀初頭の築造。町指定史跡、1958(昭和33)年指定。
| 所在地 | 高知県高知市介良 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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