概要

西加茂神社裏の低い丘陵上に立地する円墳群。かつて5基の古墳があったとされているが、現在確認出来るのは3基。1号墳は直径約17m・高さ約2m、2号墳は直径約19m・高さ約2.5m、3号墳は直径約16m・高さ約1.5mを測る。埋葬施設や築造時期などは未調査のため不明。5号墳では箱式石棺が露出していたという。市指定史跡、1992(平成4)年指定。 参考文献:津山市教育員会『津山市の文化財』2008年3月

基本情報

所在地岡山県津山市杉宮404-1
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2014/08/23

    神社に着いた時点で古墳への道は既に失われていた。裏山を何度も探り、地元の老人から聞いた右手の細道を試みるも、蔦と雑草の密生で前に進めない。やむなく祠の背後から無理やり入山すると、十年前の台風被害の爪痕が至る所に残っており、伐採された杉の切り株と新植林されたヒノキが目に入った。隆起状の盛り上がりは複数存在したものの、標識は一切なく、どれが古墳であるか最終的に判別できなかった。