概要
尾根上に位置する前方後円墳1基と方墳1基、円墳2基からなる古墳群。市指定史跡。 ・1号墳 1辺18×16m、高さ2.5mの方墳とされる。墳頂に盗掘坑の跡が残る。 ・2号墳(古墳マップ表示位置) 前方部を北北西に向ける前方後円墳。1号墳と前方部が接している。全長44.5m、後円部径30m、高さ4.5m、前方部幅20m、長さ16m、高さ3mとされる。1号墳と2号墳の主軸が一致。前方部に盗掘坑あり。葺石が残る。 ・3号墳 2号墳の後円部南側10m付近に位置。径13m、高さ2.5mの円墳とされる。 ・4号墳 3号墳の南側40m付近の尾根上に位置。径11m、高さ1.25mの円墳とされる。
