概要
8基からなる古墳群。 1、2号墳 1号墳は山神社脇に位置。2号墳は畑脇の竹林に位置。いづれも山麓に位置するも、墳丘は流出し石材露出。横穴式石室は埋もれている。 3号墳 2号墳の北東10mに隣接している。山麓に位置する径20mの円墳とされるも、墳丘は流出し石材露出。石室全長10m以上も、埋もれているとされる。 4号墳 3号墳北側60mの山道脇に位置。山麓に位置する径15m、高さ2mの円墳とされる。墳丘は流出し、石材露出。石室全長5m以上、玄室幅1.2mとされる。 5号墳(古墳マップ表示位置) 南東に延びる尾根上に位置。径10m、高さ1mの円墳とされる。 6号墳 山神社奥の谷脇の雑木に位置。径10m、高さ3mほどの円墳。南に開口する横穴式石室。現存石室長さ4.5m、幅1.5m、高さ1.5m程度。 7号墳 6号墳の南側20mの斜面に位置。墳丘は流出し、石材露出。天井石1石、奥壁、側壁の一部が残る。石室幅は0.6m程度と小規模石室。 8号墳 横穴式石室をもつとされる。
