概要

4基からなる古墳群。 1号墳 2号墳下方に接している。径10m、高さ2mの円墳。墳頂に盗掘坑の跡が残る。 2号墳 3号墳から西に延びる尾根道を約150mほど下がった道脇に位置。径15m、高さ0.5mの低い円墳。墳頂に僅かな凹み。 3号墳(古墳マップ表示位置) 山頂の「羽柴秀長 鼓山 本陣跡」の看板脇に位置。径20mの円墳。墳丘は流出し、石材が露出している。石室全長6m、玄室幅1.2mとされるも埋もれている。 4号墳 3号墳から北東に延びる尾根の約150m位置(頂上よりやや手前位置)。径15m、高さ0.5mの低い円墳。

基本情報

所在地岡山県岡山市北区立田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/01/18

    訪問順序は3号墳から開始し、4号墳、2号墳、1号墳へと進んだ。地域住民の指示により山神社脇から登山した。現在は笹に覆われた径であるが、春季には幼稚園児の遠足ルートとなり、地域が年1回の草刈りを実施している。急勾配の山道を経て山頂に至る。3号墳は羽柴秀長の陣跡とされ、およそ430年前の歴史的痕跡が息づく。露出した石材から石室の主軸は南北方向と判