概要
尾根上に有り、前方部を西に向ける前方後円墳。全長は50m説と35m説とが有り、前方部に有る段差で意見が分かれる様だ。後円部径25m、後円部高さ3m、前方部幅20mとされる。後円部墳頂には大きな盗掘坑が残る。

尾根上に有り、前方部を西に向ける前方後円墳。全長は50m説と35m説とが有り、前方部に有る段差で意見が分かれる様だ。後円部径25m、後円部高さ3m、前方部幅20mとされる。後円部墳頂には大きな盗掘坑が残る。
| 所在地 | 岡山県岡山市北区吉備津 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
危険だ。石段は異常な急勾配。洞窟は柵があっても不用心。転落したら救助は困難。朽ちた建造物も風で倒れる可能性がある。訪問時は細心の注意が必要だ。