概要
東寺山1号墳は岐阜県可児郡御嵩町大字伏見小字土居内に所在する前方後方(前方後円の可能性あり)です。墳丘規模は41mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部は滅失、後方部も封土流出・一部削平。

東寺山1号墳は岐阜県可児郡御嵩町大字伏見小字土居内に所在する前方後方(前方後円の可能性あり)です。墳丘規模は41mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。前方部は滅失、後方部も封土流出・一部削平。
| 所在地 | 岐阜県可児郡御嵩町大字伏見小字土居内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方(前方後円の可能性あり) |
| 墳長 | 41m |
| 後円部 | 径1辺26m 高現状3.5m |
| 前方部 | 幅推定7m 長14~15m 高1m |
| 出土品 | 【鏡】二神二獣鏡1【玉類】勾玉1(散逸)【武器】刀1?(伝)4~5本(現存1本)【土器】高杯?の脚部(散逸) |
| 棺 | - |
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