概要

可児川北岸の台地上に立地する全長58mの前方後方墳。後方部1辺32m・高さ4.5m、前方部幅16m・高さ2.1m、2段築成で葺石を備える。県指定史跡(東寺山古墳)、1957(昭和32)年指定。

基本情報

所在地岐阜県可児郡御嵩町大字伏見小字土居内
築造時期前期
墳丘形状前方後方(前方後円の可能性あり)
墳長41m
後円部径1辺26m 高現状3.5m
前方部幅推定7m 長14~15m 高1m
出土品【鏡】二神二獣鏡1【玉類】勾玉1(散逸)【武器】刀1?(伝)4~5本(現存1本)【土器】高杯?の脚部(散逸)
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。