概要
山道の三叉路から東に行く山道を80mほど行った道脇に位置する。横穴式石室をもつ円墳。道脇に開口している。径10m、高さ2m、石室全長3m以上、玄室幅0.8mを測る。

山道の三叉路から東に行く山道を80mほど行った道脇に位置する。横穴式石室をもつ円墳。道脇に開口している。径10m、高さ2m、石室全長3m以上、玄室幅0.8mを測る。
| 所在地 | 岡山県岡山市東区谷尻 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
予期せぬ発見だ。水ための奥から突然、薄暗い古墳石室が現れた。丘陵の道脇に隠れていた遺構。小石積みの技法、まぐさ石の痕跡——古代の営みが目の前に。羨道の喪失は惜しいが、この予期不測の対面が心に残る。