概要

山道の三叉路から東に行く山道を80mほど行った道脇に位置する。横穴式石室をもつ円墳。道脇に開口している。径10m、高さ2m、石室全長3m以上、玄室幅0.8mを測る。

基本情報

所在地岡山県岡山市東区谷尻
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • guest2015/08/09

    予期せぬ発見だ。水ための奥から突然、薄暗い古墳石室が現れた。丘陵の道脇に隠れていた遺構。小石積みの技法、まぐさ石の痕跡——古代の営みが目の前に。羨道の喪失は惜しいが、この予期不測の対面が心に残る。