概要

瀬戸町と境界の丘陵尾根線上に位置。4基の方墳から成る古墳群。 1号墳(古墳マップ表示位置) 1辺10m、高さ1mの方墳とされる。墳頂に盗掘坑の跡が残る。 2号墳 1号墳の尾根下方10mに位置。1辺10m、高さ1.2mの方墳とされる。 3号墳 2号墳の尾根下方10mに位置。1辺15m、高さ1.5mの方墳とされる。墳頂に盗掘坑の跡が残る。三角点の標識有り。 4号墳 3号墳の尾根下方50mに位置。1辺10m、高さ1mの方墳とされる。

基本情報

所在地岡山県岡山市東区浦間
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/03/17

    寺ノ奥山古墳を探して丘陵の南斜面を登っていた。尾根に着くと小さな社と祠がある。下を見下ろしたら、古墳らしき盛り土が2つ見える。あ、これが目的地?と思ったが、よく観察すると方墳の形。調べたら鈴木山古墳群だった。3号墳に三角点があるらしいから確認しながら回ると、上から3番目に発見。つまり上からの順序が1、2、3、4となっているわけだ。 **1号墳** 社から10m下。一辺10m、高さ1m程度の方墳。墳頂中央に縦2.2m、横1.7m、深さ0.6mの掘削跡が残る。盗掘の痕跡である。 **2号墳** 1号墳からさらに10m下。保存状態が良好で、一辺10m、高さ1m程度の方墳。こちらも盗掘されている。 **3号墳** 2号墳の下50m先、藪に埋もれている。一辺15m、高さ1.5mと群内最大。三角点の標識があり、人為的に配置された石が数個露出している。 **4号墳** 3号墳をさらに50m下った尾根下方。一辺10m、高さ1mの方墳。盗掘跡があり、墳丘の下には祠が鎮座している。