概要
東野台古墳群3基の中の1基。全長約54mの前方後方墳。後方部1辺長さ27m、高さ3.5m。 現在、塚廻り公園に東野台2号墳の復元と思われる小さい丘がある。 1983(昭和58)年の調査によると、後方部中央に割竹形木棺が直葬されていた。 出土遺物として滑石製勾玉、ガラス製丸玉、鉄剣、刀子、土師器などがある。 古墳時代中期の築造。

東野台古墳群3基の中の1基。全長約54mの前方後方墳。後方部1辺長さ27m、高さ3.5m。 現在、塚廻り公園に東野台2号墳の復元と思われる小さい丘がある。 1983(昭和58)年の調査によると、後方部中央に割竹形木棺が直葬されていた。 出土遺物として滑石製勾玉、ガラス製丸玉、鉄剣、刀子、土師器などがある。 古墳時代中期の築造。
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町744-6 上矢部塚廻り公園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 54m |
| 後円部 | 径1辺27m 高3.5m |
| 前方部 | 長15m |
| 出土品 | 【玉類】勾玉1丸玉36棗玉1(材質不明)【武器】2【農工具等】刀子31【土器】坩(五領式) |
| 棺 | - |
交通至便な場所なのに人気がないなんて。素晴らしい古墳が眠っているこの地域、ぜひ訪れてほしい。長蔵寺裏から始まり東野台群、上矢部富士山、富塚と辿れば、その歴史の深さに必ず感動するはず。余裕があれば片瀬の横穴古墳もぜひ。