概要
桜井茶臼山古墳は奈良県桜井市外山に所在する前方後円です。墳丘規模は207mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
桜井茶臼山古墳は奈良県桜井市外山に所在する前方後円です。墳丘規模は207mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 奈良県桜井市外山 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 207m |
| 後円部 | 径径110m 高12.6m |
| 前方部 | 幅61m 長90m 高13m |
| 出土品 | 【鏡】波文帯四神二獣鏡1片・画文帯神獣鏡1片・内行花文鏡2~5面・天王日月獣帯神獣鏡1片・天王日月四神四獣鏡2面【装身具】碧玉製玉葉・碧玉製石釧片・碧玉製鍬形石片・碧玉製車輪石【玉類】硬玉勾玉・碧玉管玉・ガラス管玉など【石製模造品】五輪塔形碧玉製品・用途不明品【武器】剣身片(絹帛付着)・鉄鏃(絹帛付着)・銅鏃【農工具等】刀子・鉇・不明鉄器【その他】碧玉製玉杖頭・杖身(鉄心付碧玉製管状製品5個を連接)・鐓(碧玉製鉄心付)・碧玉製品断片・鉄杖身・異形石製品・鐓形鉄製品・用途不明棒状品など |
| 棺 | 刳抜式木棺 |
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