概要

高取川右岸の丘陵先端部(標高約90m)に立地する全長約140mの前方後円墳。後円部径約72m・前方部幅約107mを測り、葺石・周濠を備える。丘陵の西側南斜面を削り出して整地した上に築造されたとみられ、墳丘南側は3段築成で造出しを備える一方、北側は2段築成と非対称。南側から見られることを意識した造りのようだ。出土遺物は土師器・須恵器など。6世紀後半の築造。欽明天皇が埋葬された陵墓(檜隈坂合陵)として宮内庁が管理している。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地奈良県高市郡明日香村平田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/08/06

    正面入口から前方部は見えるが後円部は見えない。近くに猿石4体がある(周濠の池から出たとか)。周辺にも古墳が多いので歩いて回るのもよい。

  • guest2010/03/16

    正面入口から前方部が見えるが、後円部は見えない。隣接する吉備姫王墓の石像は一見の価値がある。