概要

直径17m×20mの円墳で、牛伏砂岩製の横穴式石室が露出しているという。 『上毛古墳綜覧』掲載:高瀬村3号古墳

基本情報

所在地群馬県富岡市上高瀬
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

1
  • Guest2020/02/01

    南北に伸びた不規則な形態が目立つこの円墳は、長年の風化と人為的な改変を物語っている。北側の斜面に露出した砂岩片群は、かつての石室構造の痕跡と推定でき、古墳造営時の技術水準を窺わせるものの、埴輪の欠片すら残されていない状況から、相当な時間の経過が想定される。