概要
直径17m×20mの円墳で、牛伏砂岩製の横穴式石室が露出しているという。 『上毛古墳綜覧』掲載:高瀬村3号古墳

直径17m×20mの円墳で、牛伏砂岩製の横穴式石室が露出しているという。 『上毛古墳綜覧』掲載:高瀬村3号古墳
| 所在地 | 群馬県富岡市上高瀬 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
南北に伸びた不規則な形態が目立つこの円墳は、長年の風化と人為的な改変を物語っている。北側の斜面に露出した砂岩片群は、かつての石室構造の痕跡と推定でき、古墳造営時の技術水準を窺わせるものの、埴輪の欠片すら残されていない状況から、相当な時間の経過が想定される。