概要

丘陵の山頂に位置するが、墳丘は削平を受け歓喜天神社が建立される。墳形は不明とされる。

基本情報

所在地岡山県備前市畠田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/06/23

    山頂が平らにされ、歓喜天神社が鎮座している。古墳としての痕跡がどこまで残っているのか気になるところだったが、神社の背後に土手を発見した。15m×2.5m×1.1mほどの存在は、おそらく削られた墳丘の残骸。元は径15~20m級の規模だったと推測される。土手の東と中央には祠が設置されている。 歓喜天という変わった社号だけあって、敷地内には赤い社と鳥居も。北側に参道があるはずで、そちらからのアプローチが正規ルートと考えられる。尾根伝いで訪れたため未確認。 古墳の面影がほぼ消えているのは残念。ただ、隠れた形で土手が存在していたのは収穫。完全に消滅していないという証拠として価値がある。周囲の状況から判断すれば、元々の墳丘規模はそこそこあったはずだ。 現地では古墳由来の土手を目視できる。神社の配置から推測すると、複数の祠設置パターンから何らかの歴史が読み取れるかもしれない。標準的な参道利用時の視認性についても、比較検討の余地がありそう。