概要

丘陵山頂に後円部をおき、前方部を北西に向ける墳長68.4mの前方後円墳。後円部径37.7m、高さ5.5m、くびれ部幅15m、前方部先端幅26m、高さ2.5mとされる。

基本情報

所在地岡山県備前市畠田
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長68.4m
後円部径径37.7m 高5.5m
前方部幅26m 長33m 高2.5m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/06/23

    後円部頂上は15mの平坦面を呈し、中央部に3.5m×2.2m、深さ0.7mの掘削痕跡が存在する。前方部は扇形に展開し、周囲に周庭帯と思われる平坦面を確認できる。注目すべきはくびれ部北側の異常。初見では単なる動物穴と判断されたが、追加調査で蓋石の露出が認識され、空隙への物理的接触と画像記録により、2.2m×0.5mの石棺構造の存在が強く示唆された。