概要

丸山古墳と同じ丘陵の西側頂部に位置。墳長42mの造出付き円墳。帆立貝式の古墳の可能性ともされる。

基本情報

所在地岡山県備前市畠田
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/06/23

    丘陵南側の集落から山頂への登路は、倒竹が密集した竹林帯を経由する。林を超過すると、規模42m、高さ約10mの円墳が確認される。南西側及び北東側に段差状の突出が認められ、前者が造部である可能性が高い。頂部は平坦地形を呈し、東西2m・幅1m・深さ0.5mの掘削痕跡が存在。付近から西南西方向30m地点に径7mの小高まりが観察される。