概要

里山田池尻から北方の橋本荒神社にかけての東面する緩傾斜地一帯には、横穴式石室を主体とする20基を越える後期古墳が点在する。これらは、雷師宮の南側の谷、雷師宮北側の斜面、橋本荒神社脇の谷合の3か所に集中する傾向がある。池尻古墳群は、そのうち、南端の一群を形成する古墳群で、雷師宮の南方にあたり、東に開折する小さな谷に面する斜面に位置している。現在6基の古墳が確認されているが、ほかにも1~2基あったと伝えられている。文献「矢掛町史」による

基本情報

所在地岡山県小田郡矢掛町里山田池尻
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

4
  • guest2017/03/11

    1号と2号は石室が川向きで、正直ちょっと見づらかった。3号は川沿いだけど石室がめっちゃ小さくて分かりづらい。4号以上はヤブ漕ぎ必須だから諦めた。

  • guest2014/12/26

  • guest2014/12/25

    当地墓地に存在する「ラントウ」は豊島地域に特徴的な墓石形態である。風化により上部構造が損失し、基部のみが現存する状態にある。学術的調査の必要性は認識されているにもかかわらず、実施されぬまま相当年月が経過している。

  • guest2014/12/24

    荒神社からの山道で複数の古墳を確認した。封土が現存するのは1号墳のみで、石室の保存状態は良好。2号墳は山道下の谷に位置し、天井石が落下。3号墳も同様に山道直下に存在。4号墳は雑木林内の山側に所在。5号墳は北東約20m地点で、天井石は消失している。6号墳は5号墳北側に位置するが、シダ群生のため未確認。