概要
津屋崎10号墳は福岡県福津市勝浦字藤三ヶ浦に所在する前方後円です。墳丘規模は70mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1976年、県教育委員会が発掘調査。前方部削平。

津屋崎10号墳は福岡県福津市勝浦字藤三ヶ浦に所在する前方後円です。墳丘規模は70mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1976年、県教育委員会が発掘調査。前方部削平。
| 所在地 | 福岡県福津市勝浦字藤三ヶ浦 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 70m |
| 後円部 | 径径37m 高6m |
| 前方部 | 長37m 高4.5m |
| 出土品 | 【装身具】六葉形金具1【武器】11160以上石突2【武具】横矧板鋲留挂甲鉄小札約3000・挂甲金銅張小札51【農工具等】斧2【馬具】鉄地金銅張杏葉10・木心鉄板被壺鐙1対・木心鉄板被輪鐙1対・鉸具10・鉄地金銅張鋲留金具22・鋲留金具10・轡2・金銅張磯金具・銅製鞖2・鞍金具 |
| 棺 | - |
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